田澤歯科

インルエンザには歯磨きを。

 

こんにちは!三堀です!

もうすぐ1月も終わります(・∀・)
年越しからあっという間でしたね〜。

そんなあっという間の期間に
受付3人、全員が体調を崩しました_| ̄|○笑
実際は笑えなかったですけど…

先生やパートさん、ご家族もインフルエンザに
先週かかってしまったりと
完全に流行にのってます田澤歯科。

⚠️患者様には移らないようすぐ早退やお休みをして、

完治するまで休養していますのでご安心ください。

 

239DABA0-C888-4411-BA2F-5413729608C9

皆さまは、インフルエンザ対策として、
手洗い、うがい、マスク以外にやっていることは
ありますか〜(*゚▽゚*)❓

 

ここで推したいのが

歯磨き!

ですよ!!

皆さま歯磨きをして下さい。

最近は話題になってますので、
そんな事知ってるよーという方も
いらっしゃると思いますが、
「え‼️そうなの⁉️」となった方
ぜひ読んで意識を高めて下さい。笑


 

 

まずインフルエンザにかかってしまう原因ですが、インフルエンザウイルスには、その周りにヘマグルチニンとノイラミニダーゼという糖タンパクの突起が出ていて、このヘマグルチニンの突起が人の細胞の表面にあるシアル酸の糖鎖の部分にくっつくことで、ウイルスが人に感染するそうです。インフルエンザウイルスが、人の細胞内に感染し、増殖した後、さらに他の細胞に感染するため、シアル酸との結合を断ち切るという役割がノイラミニダーゼ。

 

FB1FA726-F0BD-42DE-8B31-83A24E5F5E99

細菌の出すプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)によって、ヘマグルチニンが2股に割れ、細胞膜をこじ開け
インフルエンザウイルスの侵入経路をつくる事ができます。

大量の細菌が生息している口腔内や呼吸器。約30億〜6000億もの細菌が存在するとも言われます。これらの細菌がプロテアーゼという酵素を出し、口腔内の不潔な状態が、インフルエンザの感染を誘発してしまうのです…。

 

なのでその細菌を減らす為にも歯磨きでしっかりとしたケアが必要だというわけです。老人ホームなどでも週に1回歯科衛生士による口腔ケアによってインフルエンザ感染者が従来の1/10になったという実験結果も出ているそう!

 


 

もうこれは、徹底的に歯磨きをせざるを得ない!

田澤歯科医院では、歯ブラシの使い方指導なども

クリーニングの一環として

お話しさせて頂いてる患者様もいます(^-^)v

 

「そもそも歯の正しい磨き方が分からない」

「歯並びが悪いから磨き残しがある気がする」

という方はぜひ一度いらして下さいv(^_^v)

歯科衛生士と歯科医師から

くわしく分かりやすくお話させて頂きます❤︎